ヨダレもんだよ〜!
東野圭吾とは比べ物にならないくらい好みのものが入ってたよ。
高村薫の「リヴィエラを撃て」。
有名だけどはじめて読んで激ハマりだった!!!
そっかー。じゃあ、覚悟決めずに読めるね。ほっ。
紙袋3つ分の文庫本・・・!趣味が合ったらヨダレもんんだな〜。
私は相変わらず図書館で借りてるんだけど、
東野圭吾はほんっとに回ってこない!(流行ってるからね・・・)
>さおりちゃん
流行ったからだと認めたくないのね。笑
わたしは職場の先輩が紙袋3つ分ごっそり文庫本を貸してくれて
その中で東野圭吾がしめる割合がかなり多いから読んでるよ。
登場人物の誰にも生活感がないし状況にもリアリティがないから
心底感動することとかはないけど、単純にミステリーとしては
色々と込み入ってて面白いよねー。
安楽病棟は深刻なテーマなわりに明るい感じだから
そんなにつらくはならないと思うよ!
希望でいっぱいな感じだったよ。
私もー!!最近何故か急に(←流行ったからだと認めたくない)東野圭吾読み出した。文章は全然好きじゃないけど、やっぱり面白いんだよね〜・・・。まだそんなに多くは読んでないけど。
「安楽病棟」の舞台は九州なんだ!やっぱり読んでみよう。でも、リアル過ぎて辛いかな・・・。
>さおりちゃん
神様からの贈り物っていう考え方はいろんなところで
言われてそうだし、なにかの宗教でも言われてるんだろうねー。
でもそれがなんの宗教なのか気になる!
おばあちゃんはおじいちゃんが亡くなったことを忘れてる・・・
っていうのはなんだか切なくもあるけど、
つらいことを忘れてくれてよかったなと思うよね。。
てゆうかさりげなく長崎弁がまじってるあたりが
より「安楽病棟」を連想させて泣けるわ!!
あの小説は舞台がたぶん、長崎〜福岡あたりだったと思う。
(地名は出てきたけど詳しいことはわからなかった。)
帚木さんの文章ダメなんだ!意外。
私はすごく読みやすいどころか、大好きな感じだった。
でも最近はどうしても文章が好きになれない東野圭吾を
ものすごい勢いで読んでるよ。
古臭くてベタすぎる文体だよなーと思いつつ話が面白いから
1、2日に1冊ペースで読破してる。
「痴呆とは老化や迫りくる死への恐怖をやわらげてくれるための
神様からの贈り物」っていうの、何かの宗教の考え方じゃなかったかな??前に聞いたことある。
父方のおばあちゃんがもうかなりのことを忘れてて、私のこともわかんないんだけど、おじいちゃんや長男を亡くしたことも覚えてなくて、それはそれで幸せなんだなーと思うよ。
まだ痴呆の初期の頃に「じいちゃんはこないだ亡くなったたい」って教えたら涙流してたから、今ではみんな「畑仕事に行ってるよ」とかしか言わないけど、それを全然疑わなくて・・・。人生の最後の時間に悲しい記憶を失くして、自分を歩けない老人だと意識せず、楽しいことだけ思い出しながら生きてくれたらいいなーと思う。
でも、そんなこと思う余裕もないくらい介護が大変な人もきっといるんだろうな・・・。
そして、若年性アルツハイマーはやっぱり怖い。
ちなみに帚木蓬生さんは、何年も前にこうへいくんがはまってたから私も1冊だけ(「閉鎖病棟)読んだけど、ど〜〜しても文章が好きになれず、途中で挫折したよ・・・。でもまた挑戦してみようかな〜。
>子供にもどる、っていうのも当てはまっているけど、結局、人間らしいのかもなあ、と感じます。
あったかい気持ちで直接接してたらそう思えるのかもね!
この小説にも似たようなことが書いてあった。
ねたきり介護もちょっとしたコツでだいぶ楽になるみたいだよ!
わたし将来自分の両親とかを介護することになる前に
もう1度これをじっくり読もうと思ってる。
介護生活を少しでも楽に楽しくするヒントがいっぱいだと思う!
(けど実際に体験したわけではないから、ほんとうにどれくらい
使える情報かはわからない。。)
うちの祖母は日々痴呆が進行しておりますが、彼女自身は毎日呑気でたのしそうです(笑)
自分中心に考えるようになるみたいです。
だから、気に入らなければすねるし、怒られたらしょんぼりして、褒められたらにこにこしてる。
子供にもどる、っていうのも当てはまっているけど、結局、人間らしいのかもなあ、と感じます。
幸い、うちの祖母はまだ自力で歩くし、トイレも自分で行ってくれるし、おむつも自分で履いているから・・・ねたきり介護とかのもっと大変な人たちは、そんなこと言ってられないのかもしれないけど・・・
>痴呆とは老化や迫りくる死への恐怖をやわらげてくれるための神様からの贈り物
これ、ほんとそのとおりですね!