2年ちょっと勤めていた某国外務省のオフィス、やめることにしましたー

今年いっぱいか、1月中旬には退職します。
やめると決めたら、メンタル状態が一気に良くなった

長い間、鬱っぽくて友だちに会う気力もなかったとか、どうかしてたよ。
体調は相変わらず、一か月くらい微熱が下がらないけど
年末年始はゆっくりできるだろうから、そのときに治したい。
こないだまではオフィスでの仕事、イヤだわ〜合わないわ〜と思ってたけど
やめると決めたらこれだけ仕事上でいろんな迷惑をかけたのに、
いつも丁寧に辛抱強く指導してくれた同じ部署の先輩たちや上司に対して
いまは感謝の気持ちしかない。
てゆうか、なんで感謝の気持ちを持てるようになるまでここまで
時間がかかってしまったのだろう?
心も体も疲れてしまって、当たり前のことが見えなくなってて
反省すべきところでも相手が悪いとか思ってしまったりして
ほんといろんな点でダメになってたなぁ。
今後はそんな状態に陥らないよう、しっかり気をつけたい。
仕事をやめようかなと思ったとき、今後はどうやって生きていこう?
次はどんな仕事に就けばいいんだろう?
って今までになく真剣にいろいろ考えたんだけど、それによって
自分が好きなこととやりたいことが今までよりかは
はっきりわかってきた気がする。
世の中にはもっと若い頃から、場合によっては子供の頃から
やりたいことがはっきりと決まってる人もいるというのに
わたしなんて30代にもなってやっと「わかってきた気がする」
っていうのもどうかと思うけど、
自分のペースでやっていけばいいんだ、と思って気にしないことにした。
考えた結果、わたしは毎日(というか週3だけど)同じ職場に行って
変わらない顔ぶれの中、そんなにちゃんと人と話すこともなく
黙々と作業をこなす、っていうのは違うなーと思った。
今やってる仕事って、ちょっとかしこいロボットでも出来そうだもん。
わたしはもっといろんな人と会って話したい。
楽しく仕事をしたい。
仕事で一緒になる人にも楽しんでほしい。
世の中をよりよいところにしていきたい。
自分もいろいろ学び続けたいし、小さなことでもいいから人を啓蒙したい。
マニアックな話をディープにしたい(ときもある)。
って、漠然としてるけどちょっとは方向性が見えてきたかな?
ちなみに上記にあげた点を満たしてくれてるのが
大学での仕事だって気づいた。
だから大学は楽しいんだね!
かといって大学だけにとらわれず、もっといろんなことをしていきたいなー。
(↑やっぱり漠然としてる)
私信:
みずきちゃん、「精一杯やっていきましょう」と励ましてもらった直後に
こんなことを書いてますが、これもわたしなりの精一杯です。
ほんとお互い体には気をつけて頑張りすぎない程度に一生懸命やっていこう!